銀行印デザイン作成ツール
銀行印(ぎんこういん)の印影をブラウザ上でデザインできます。口座開設時に金融機関へ届け出る個人印として、氏名を丸枠内に配置したレイアウトを作成できます。

スペック
- 形状
- 個人印(篆刻)
- 印色
- #C91F1F
- 彫り方
- 朱文(陽刻)
- 書体
- Noto Serif JP
- 円周の文字
- 山田太郎
- 枠線
- 一重丸枠
この印鑑について
銀行印は、口座を開設する際に金融機関へ届け出る印鑑です。預金の引き出し、振込、口座情報の変更などの手続きで使われます。実印や認印とは別のものを用意するのが一般的で、そうすることで一つの印鑑が悪用されても他の手続きに被害が及びません。氏名または姓のみを明朝体や篆書体で丸枠に収める意匠が主流です。
主な用途
- 銀行口座の開設・管理
- 預金の引き出しや振込の手続き
- 通帳や口座情報の変更
- 実印と分けて金融取引用の印鑑を持つ
作成方法
- テンプレートを開くと、丸型の銀行印レイアウトが適用されます。
- 金融機関に届け出る氏名を入力します。
- 届出印として明瞭に読める明朝体、または篆書体を選びます。
- 個人印として一般的なサイズの丸枠を維持します。
- 透過PNGまたはSVGとして書き出します。
よくある質問
銀行印は実印と同じものでよいですか?
分けることが推奨されます。実印・銀行印・認印をそれぞれ別に用意しておくと、一つを紛失しても他の手続きに影響が及びません。
銀行印はフルネームで作るべきですか?
姓のみでもフルネームでも構いません。エディタで文字を自由に設定でき、明朝体・篆書体・筆書体から選べます。
法的事項・利用について
印影はブラウザ内で描画され、デザイン検討および説明用途に限られます。実際の銀行印は印章店で彫刻し、窓口で届出を行う必要があります。ご自身が使用する権利のある氏名のみ入力してください。
関連ガイド
- 日本の印鑑(はんこ)と電子印鑑実印・銀行印・認印の違い、実物の印鑑から離れていく流れ、そして電子印鑑が法的にどう位置づけられるかを解説します。
- 会社印のデザイン完全ガイド会社印を構成するすべての要素——円環の文字、書体、中央の星、縁取り、偽造防止コード——と、それらをすっきり均整のとれたデザインにまとめる方法を解説します。
- 印鑑を PDF や Word 文書に追加する方法ステップごとに解説:透明な印鑑を書き出し、Word・PDF・画像にきれいに配置して、内容を押しのけず上に浮かせる方法。
- 背景が透明な PNG 印鑑の作り方印鑑に透明な背景が必要な理由、その書き出し方、高解像度や SVG を選ぶべき場面、そして文書や画像にきれいに配置する方法を解説します。