会社印(丸印)作成ツール

会社で使う丸印(まるいん)をブラウザ上で作成できます。外周に社名、内側に「代表取締役之印」を配した伝統的なレイアウトを明朝体で再現し、そのまま透過PNGやSVGとして書き出せます。

あなただけの印鑑に

このテンプレートを無料オンラインエディタで開いて、文字・フォント・色・サイズを変更し、透過 PNG またはベクター SVG で書き出せます。

エディタでカスタマイズ

この印鑑について

日本では印鑑(はんこ)が署名の代わりとして広く使われています。会社の丸印は外周に社名、内周に「代表取締役之印」を刻むのが一般的な構成です。このうち法務局に届け出た印鑑が実印(会社実印)であり、契約や登記において最も強い法的効力を持ちます。丸印は角印と使い分けられ、契約書や登記書類など重要な場面で用いられます。

主な用途

  • 契約書・重要書類への押印
  • 会社実印の登録前デザイン検討
  • 銀行手続き・行政提出書類
  • 認印や受領印としての利用

作成方法

  1. テンプレートを開くと、明朝体の丸印レイアウトが適用された状態で始まります。
  2. 外周のテキストを実際の社名に置き換えます。
  3. 内側の「代表取締役之印」はそのままでも、任意の文言に変更しても構いません。
  4. 彫刻したような質感を出すなら明朝体または筆書体を選びます。
  5. 透過PNGまたはSVGとして書き出します。

よくある質問

実印・銀行印・認印の違いは何ですか?

実印は役所や法務局に登録した印鑑で最も強い効力を持ちます。銀行印は金融機関に届け出た取引用の印鑑、認印は登録していない日常用の印鑑です。本ツールにはそれぞれのテンプレートがあります。

印鑑にはどの書体が適していますか?

明朝体は可読性が高く一般的です。より伝統的な彫刻の風合いを求めるなら篆書体や筆書体が向いています。エディタでは明朝体・ゴシック体・筆書体を選べます。

法的事項・利用について

生成される印影はすべてブラウザ内で描画され、デザイン検討・モックアップ・説明用途を想定しています。会社実印として使うには法務局への印鑑届出が必要で、生成画像がその代わりになることはありません。ご自身が権限を持つ法人の印影のみ作成してください。